2008年01月06日

善光寺へ初詣

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5日の新年会にお伺い前に、善光寺詣りへ。
新年会があるので、朝早いJRで行きました。9時前に長野着。
いつも善光寺まで歩くのだけど、時間短縮の為、往復路線バスで
移動しました。善光寺の三門工事も終了し、「賀正」の文字が現れました。
今年の2年詣りは雪、善光寺は積雪した様です。
宿坊は雪化粧し、参道も参拝客が楽しげに歩いています。
写メしたんだけど、携帯カメラだと感覚が違うので
なかなかうまく撮影できなかったよ。
携帯フォトサイズ、携帯サイズ(120×160)か
壁紙サイズ(240×360)を選ぶこと。
最初、携帯サイズで撮影してたの。
善光寺の本堂を携帯サイズで撮影しようといたが、
被写体が大きすぎて無理。
それで、壁紙サイズで本堂を撮影して、
編集サイズで縮小し、blogでupしました。いかがでしょうか?
本堂でお参りし、お守りを買って、御神籤を引いて来ました。
今年は、私の願う1年になることを祈っています。
帰り際、甘酒をいただき、新年会へ向かいました。
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2007年07月22日

久元 祐子 ピアノリサイタル

昨秋以来のピアノコンサートに出かけてきました。

AIRFRAN の 機内誌 「BON VOYAGE」でも、POHT入りで記事に取り上げている、
海外でも活躍さてているピアニスト 久元祐子さんです。
もちろん、お忙しく日本各地でコンサート活動や国立音楽大学で講師なども務めてい
らっしゃいます。

今回は、CD「青春のモ−ッアルト」のを録音したコンサート会場でのCDリリース記
念演奏会でした。
確か、ここのコンサートホールには、べーゼンドルファ製のピアノを使用していたと
思います。
今回は、自由席で、鍵盤側の正面で指先まで拝見できるポジションの客席を運良く確
保できました。

ラメが入った黒地にカラフルな大柄の花のような模様がチリばめられているドレスで
登場。
とても、色白な方で、きれいな指先でした。
鍵盤の上で、夏の蝶がメロディを奏でているような優雅さがあります。

第一部は、日頃、モーツアルト研究にいそしんできたことが手にとるようにわかる楽
曲とMCを交えての演奏でした。
その演奏は、タッチのコントロールや、手首の柔らかさもあったし、曲や場面によっ
て優雅な美しさが強調され、
開放的な明るさが感じられ、素晴らしいで演奏です。大学で講師をされていらっしゃ
るので、語りの楽しさに
引き込まれました。

ここの会場の建物は、全体的に硝子張りの建物で、コンサートホールの舞台の壁が動
きます。
ですから、コンサートホールに太陽光が入れることが出来るのです。これには、びっ
くり。
グランドピアノの向こう側はコンサートホールの反対側の本館の硝子張りの建物と街
並みと山の景観です。
ヤーゼブス・ ヴィートールスの「ラトビア民族の歌」は、そんな太陽光の風景を客
席からの視点で捉え、
素晴らしい演奏を聴けるなんて、予想外でした。

最後の曲、ショパンの「幻想曲 ヘ短調 作品49」では、パワフルなテクニックと
打鍵力が存分に発揮され、
本当に感動しました。久元さんの第一印象は、落ち着いた柔らかな表情でしたが、
曲によって凛とした芯のある一面があり、多彩な表現力のある演奏で、聴き終えたと
きには充実感とともに、心地よい余韻が残りました。

アンコールは、ショパンのノクターン 第2番でした。ショパンの「幻想曲」とは対
照的に、ゆったりした柔らかな音色のある曲ですから、
なんだかピアノの音だけが、脳裏を巡って、心根に涙も自然と落ちていきました。
この曲をこよなく愛す友達がおりまして、会いたいなぁ〜と思いました。

久元祐子さんのHPに、プログラムノートがありますので、ご参照くださいませ。
http://www.yuko-hisamoto.jp/pnote/recital070731.htm

久元 祐子 ピアノ・リサイタル 

2007 年 7 月 21 日(土) 15:00 茅野市民館

ヨハン・クリスティアン・バッハ:ピアノ・ソナタ イ長調 作品17の5
  第1楽章 Allegro    
  第2楽章 Presto

モーツァルト:ピアノ・ソナタ イ短調 KV310
  第1楽章 Allegro maestoso
第2楽章 Andante cantabile conespressione
  第3楽章 Presto   

ヴィートールス :前奏曲 作品13の2  作品17の2   

ヴィートールス :ラトビア民族の歌 作品29の7  作品32の5

モーツァルト:ピアノ・ソナタ ニ長調 KV311
  第1楽章 Allegro con spirito
  第2楽章 Andante cantabile con espressione
  第3楽章 Rondeau(Allegro)

ショパン :幻想曲 ヘ短調  作品49

以上」








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posted by さくら at 09:22| 長野 ☁| Comment(0) | ちょいとお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

印傳のお財布

inden.jpgお友達と甲府にお出かけした時、印傳屋さんへ行きました。
鹿の皮で作ってある革細工の小物です。最初、駅ビルの印傳屋さんに行ったのだけ
ど、
いろんなデザインがあったけど結構売れてしまってて、インスピレーションで、好き
な色柄&模様がなかった。
駅前の百貨店てへも行ったけど、なかなか決められず、結局、印傳屋さんの本店まで
行ってしまった。
 本店では、支店よりも多い種類の財布や小物類があった。まず、色と柄を選ぶのが
目移りして大変だった。
最終的に、紫色の革のお財布(旅行用、小銭入れ)と印章入れを御揃いで買ったの
よ。お花は「梅」です。
札入れタイプのお財布も欲しかったけど、かなり作りが厚くてしっかりしてて、大き
いので辞めたんだ。
あとから、「小桜」柄があると知って、あちゃ〜だった。 デジの紫の印傳は、飽き
も来ないし、気に入っている。
海外ブランドものよりも、こういう印傳が好きです。また、友達と印傳屋さんへ行こ
う!と話しています。
posted by さくら at 00:55| 長野 ☀| Comment(3) | ちょいとお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

舞妓変身

こんちゃ、かなり遅くなりました。
3月にお出かけした時に、体験した舞妓はんです。
こんなあっしでも、白塗りでその気になってたりして。
かんざしも着物も自分で選びましたよ。

スタジオ撮影したあと、ちょいと日本庭園で撮影。
お友達もいっしょですが、UP許可をとってないので、
ごめんなさいませ。
ご無沙汰のプログですが、ぼちぼち挽回していきます。

maiko sakura90.jp.JPG
posted by さくら at 13:29| 長野 ☁| Comment(7) | ちょいとお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

劇団四季 観劇

いままで、なかなか機会がなく、やっとこさ、劇団四季ミュージカル「王子とこじ
き」を見に行きました。
先行発売でゲットしたので、なかなか ど真ん中のあたりでよく舞台の様子がみ見れ
ました。
「王子とこじき」は子供向ミュージカルでしたが、舞台装置や音響も、もちろん迫力
ありで、心弾ませて楽しみました。
いろんな場面がありましたけど、キャストさん達が楽しんでの演技がこちらまで伝わ
り、養成所で勉強して、
この舞台に出るのも大変なんだろうなぁって思ったり、自分の好きなことでとして、
この仕事を選んだ意志強さとかも
感じました。 真実の歌♪良い詞です。「♪どんな時でも本当の事を、真実をはっき
り言おう」 こんなフレーズの歌で
歌指導もとてもよかったですよ。カーテンコールでは、何度も出て来てくれて、大感
激でした。

((( ストーリー )))
 同じ年、同じ日に生まれました。オンボロ横丁のトムとロンドン国王エドワード。
ある日、洋服を取り替っこしてします。
王子の服を着たトムのもとに家来が次から次へと。。。「僕はモンモノの王子でな
い」言っても信じてくれません。
しかし、乞食の身なりをしていたエドワードは門の外に放り出され、ホンモノの王子
とは誰も信じてくれません。

そんな時、国王が亡くなりました。一刻も早くお城に戻りたいエドワードは、本当の
王子であると訴えますが信じてもらえません。
果たして、エドワードは、お城に戻れるでしょうか?

無事に国王となったエドワードは、“これからは、人を身なりや姿形で判断してはい
けない”とみんなに告げるのでした。





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2007年02月12日

天満敦子 無伴奏 ヴァイオリン リサイタル

PDR_0083.JPGもう、立春も過ぎてしまいましたが、
1月に 天満敦子さんの 無伴奏 ヴァイオリン リサイタルに出かけました。

東京出身の演奏家で、幼少の頃から、
NHKの「ヴァイオリンのおけいこ」に出演され、
講師の江藤俊哉氏に 資質を認められ、
音楽家の道を歩んだそうです。

私は、彼女の生演奏を鑑賞したのは、初めてでしたが、
天満敦子さんが舞台に現れ、ステージの真ん中へ歩いていく姿だけで、
背筋まで キュンとなって、鳥肌がたったあの感触、瞬間が
今でも忘れられません。

パンタロンにロングワンピ〜スのスレンダーな衣装。
とても清潔感があって、演奏のあとの微笑みが印象的でした。

お正月ボケしていて、うっかり日にちを間違えることころだったんで、
ホントに彼女の演奏を聞けて、良かった思います。

この日の会場は、200名ちょっとの小さめなコンサーホールで、
無伴奏で、ヴァイオリンの聴くには、ちょうどいい空間で、
自由席でしたが、なんと幸運なのでしょうか?
偶然、最前列の真ん中寄りにポツンと空席がありまして、
ステージの中央を立ち位置を占めすテーピングよりも、
気持ち左寄り前に立っての演奏でしたので、
錯覚かもしれないけど、自分の真正面だったんです。
だから、鳥肌もたったのだ思います。

公演前に、前回の演奏会の教訓で、まずは、席を確保して、
CDを見に行きました。なんせ地方公演ですし、
CD購入でサインをいただけますので、1枚買いました。
「シルクロード」という、CDを買いましたが、開演前でも
最後の1枚でした。

話を戻しましょう。
1曲目  「JS.バッハ : アダージョ 」の演奏後、

彼女のご挨拶です。
お話をお伺いしてびっくりしましたが、
彼女は二十数年間、東京からお山の地方都市にある
音楽学院のバイオリン教室の講師をしていて、東京から
通っていたそうです。ですから、今日の演奏会を本当に
心待ちに、心待ちにしていたというのです。
現在は、演奏活動もお忙しく、後輩の指導は、
他の先生にお任せしているとの話でした。

最初は、東京〜長野県のお山の地方都市まで、
何気に往復していたそうでうが、
年数を重ねるに連れてふるさとになり、
からだの一部のような気がして参りましたと。
この長い年月の間に、出会えた人々たちがいて、
今がある。本当に、感謝しています。
今日は、とてもハッピーな気持ちですと感無量のご様子で、
今年初めての弾き初めの演奏会でだったそうです。

私も、長野市へ俳句で通い始めて、数年の月日が
流れましたが、体の一部のようになること、
俳句をしていなったら、出会っていない人も
多く、この話を聞いて、胸がいっぱいになりました。

夏はお山の音楽堂でのコンサートに出かける際は、
佐久平かルートで来られるとのことでした。
また、8月にお山でお会いしましょうとの話です。

さて、演奏はそんなこともあって、魂の音色でした。

アイルランド民謡のロンドンデリーの歌や
イギリス民謡のグリーンスリーヴズ
の演奏を聴いて、最前列で涙がこぼれて
とても困りました。

山田耕作の「この道」
皇后陛下美智子様の 「ねむの木の子守唄」も
とても温かな音色でした。

休憩を挟んでからは、本格的なヴァオリンを聞かせてくれました。
彼女は、目を閉じていても、口元が微笑んでいる、演奏時の表情は、
とても素敵です。
そして、ヴァイオリン演奏の高度なテクニック。
名器アントニオ・ストラディヴァウス氏の晩年の名作、
弓はウージェーヌ・イザイ氏の遺愛の名弓だそうです。

不覚にも、演奏を聴きながら、眼を閉じていたら、
子守唄になってしまいまして、途中から記憶にない曲が
一曲あります。恥ずかしながら、ごめんなさい。

もちろん、望郷のバラードは拍手喝采でした。
アンコールにも、応じてくれました。

演奏会終了後、サイン会へ並びました。
長い間のお付き合いの方々も多く並んでおり、
「またね〜♪」と声を掛けてくださいました。
また、お会いしましょう!ということでしょう。

彼女にCDに日付けを入れてもらいましたが、
とっさに「何月何日だっけ?」と聞かれまして、
油性マジックが太くて、日にちが間延びしちゃった
ようでした。

やっぱり、生演奏はいいですね。

演奏;天満敦子
無伴奏 ヴァイオリン プログラム
1.JS.バッハ ;アダージョ(無伴奏ソナタ第1番 ト短調 BWV.1001よ
り)
2.マスネ ;タイスの瞑想曲
3.アイルランド民謡;ロンドンデリーの歌
4.イギリス民謡;グリーンスグリーズ
5.山田耕作 ;この道
6.山本正美;ねむの木の子守唄
7.カタロニア民謡;鳥の歌
8.JS.バッハ ;無伴奏パルティータ 第2番 ニ短調 BWV.1004「シャコ
ヌ」つき
9.ボルムベルク;望郷のバラード
posted by さくら at 18:21| 長野 ☀| Comment(5) | ちょいとお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

信州・善光寺 初詣

sanmon.jpgzenkoiuji1.jpgzenkouji2.jpgzenkouji4.jpgzenkouji5.JPGzenkouji6.jpg信州・善光寺へ御参りに行きました。

http://www.zenkoji.jp/about/index.html

ちょうど、初句会の6日の夜19時より、善光寺の行事で、
びんずる廻しがあるのでご一緒にいかが?とお誘いを受け、
お守りが欲しいなぁ〜と社務所の営業時間を確認したら、夕方16時半とのこと。
これは、初句会の始まる時間前に善光寺へ行かなければ!!
でも、早起き出来るかどうか??これが問題。
運良く?朝のきちんと目が覚めました。ところが、6日明け方から雪。
雪かきして、朝の始発に乗る!!!一か八か!の状態で、根性で
雪をざっと掻いて、初電車へ乗り込み、雨の長野駅に到着しました。
(松本、姨捨と雪なのに長野市内は雨でした。)

いつもなら、善光寺まで散策気分ですが、
6日は朝、夜と善光寺へ行くので、往復バスで消耗を最低限に。(笑)

今年のお正月は、穏やかで全国各地、初詣でにぎわったそうですね。



この日は、雨模様だったのことと、朝早い時間でしたので、ゆっくり
初詣してきました。宿坊も新年の装い、空気も澄んで凛とした雰囲気でした。

平成19年は国宝の善光寺本堂が再建から満三百年を迎える年にあたります。
本堂は、“五色幕による本堂の荘厳”が始まり再建三百年の幕開けに
ふさわしい華やかな姿となりました。

雨の社務所は、行列もなくて、お守りはじっくり選びました。
縁結び、学業、健康、厄除け、交通安全など沢山のお守りで、迷いました。
あたしの選んだお守りは、和風な布で縁取られていました。
お守りには、「信州・善光寺」と刺繍されていて、綺麗です。

俳句の新年会も滞りうなく楽しく終了し、夜は、善光寺さんのびんずる廻しです。
1月6日 午後7時から、本堂妻戸台右脇にあるびんずる尊者像をもみ上げ、
参詣者とともに妻戸台の周りを廻す行事です。
終了後、参詣者には杓子が授与され、その杓子で尊者像をなでて持ち帰ると、
一年を無病息災で過ごせるといわれています。

びんずる廻しが終了して、杓字とお蜜柑をいただいて参りました。
本堂は撮影禁止ですが、びんずる廻しの時は、撮影許可が出るそうです。
びんずる様を引き回している時のデジは、被写体が動いているんで、流れてしまい、
ダメでしたけど、びんずる廻し後に撮影しました。
普段は、びんずる様は白い布は巻いていません。

今年も、長野へ伺った際、時間があれば、善光寺まで散策に行こうと思います。
その夜、長野から居住地に戻りましたが、翌7日は県内大雪で雪かきで疲れました。
posted by さくら at 14:04| 長野 🌁| Comment(11) | ちょいとお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

お友達からの旅便り 3

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お友達、ホリディに散策をしたそうです。
そのひとつにWerwickというと街まで、お城見学へ。
さすがに、リアルなお城は雰囲気あって感動したそうですよ。
親子が寝転がっているのは、足を縛って、手を引っ張る“引き裂き”の
拷問装置だそうですよ。
お城のお部屋も荘厳ですね。でも、ゴーストが住んでるようです。怖っ。

画像だけでも、お城の雰囲気は伝わりますよね。どうもありがとう。
皆さんにも、おすそわけ。
posted by さくら at 00:33| 長野 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ちょいとお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

お友達からの旅便り 2

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「お友達からの旅便り 1」にて、クリスマスぽい、画像に感激した
ミーハーッ子は、クリスマス系の画像をご希望したところ、

ほとんどの店がクリスマスセールになっていてても、
日本みたいに ド派手なネオンも装飾も無いよ!!!

そっか、、、、。困るよね、そんなことも考えず、あたし。(^_^;)
クリスチャンの皆さんには,失礼なことを。m(__)m

日本人は、クリスマスイブまでが盛り上るんだよね。

お友達は、英語はもちろん堪能ですが、現地の本場の英語は
みなさん早口で、日本語に方言があるように、イギリスでも、
方言の言葉があったそうですよ。

でもね、さすがにイギリスの教会は風格あって、素晴らしいですね。
この聖堂で、賛美歌を歌っているイメージで画像を眺めておりました。

すでに、無事に帰国したと思います。
今頃、レポートでもしたためていることでしょう。
posted by さくら at 14:51| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょいとお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

お友達から旅だより

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DSC3200092.JPGDSC420094.JPG

今、お友達が、英国へお出かけ中。
わざわざ滞在中のイギリスの風景をご披露いただきました。
デジを4枚ほどPCで送信してくれたので、blogへ保存しておきます。
回線で画像が届いて感動だったわ。便利になったよね!

一枚目は、戦前の町並みを再現した通り。
二枚目は、その近くのショッピングセンター。
三枚目は、いわゆるロンドンタクシーで、この自動車メーカーは、
この車しか作ってないそうよ。
四枚目は、お友達が滞在しているホテル。

ゲンキで帰ってきたら、お土産話楽しみにしてるよ。
posted by さくら at 00:21| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょいとお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

奥信濃の里へ 2

amidado200.jpgtanada200.jpgooichou200.jpgooichouhcibusa200.jpg少し遅くなりましたが、阿弥陀堂周辺の風景と神戸の大いちょうのお話をいたしま
しょう。
阿弥陀堂周辺は、静かに静かに、冬の訪れを待っているようでした。
阿弥陀堂は、常に障子閉めてあり、旅人が見学のために障子を開けるシステムになっ
ています。
阿弥陀堂の壁にはロケ風景の写真が飾ってあります。その奥に、映画「阿弥陀堂だよ
り」の
おうめばあさんが使用した、水回り用品はそのままです。五右衛門風呂です。
阿弥陀堂のロケ地周辺の棚田は、稲の刈りいれも終わり、冬霧に包まれておりまし
た。

さて、吟行のあとは飯山市の戸狩温泉へ移動するの途中、天然記念物の飯山神戸の大
いちょう
を見学しました。もし、いちょうが青かったら、バスからの車窓見学と決めていたの
ですが、
せっかくここまで来たので、数分だけ見学しようと急遽バスを降りました。
とても大きいいちょう、巨木で根元傷めないように、ロープで大いちょうを包囲して
います。

小さな社の側面に妙な絵馬が吊るしてありました。発見したのは、先生です。(さす
が目の付け所!)
なんと手作り四角の絵馬に黒マジックで乳房が書いてあるんです。(デジ撮ればヨ
カッタなぁ!)
ここで 俳句を詠む 為の吟行の連衆らは、なぜなんだ?と大いちょうを観察しまし
た。
この巨木をよく見てください、幹の成り立ちがところどころ、乳房に見えてきまし
た。
よく観察すると、山羊のお乳にも見えませんか?ちょっとしたハプニングでした!!
posted by さくら at 19:40| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょいとお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

奥信濃の里へ

manbutsusan200.jpgmanbutsusan2.jpg

もう、立冬も過ぎて、信州もいよいよ冬支度の季節です。
今年は例年よりも暖かいようでしたが、浅間山や黒部も雪便りです。
さて、今回は、長野〜奥信濃の飯山市の戸狩温泉界隈へ行きました。

続きを読む
posted by さくら at 13:28| 長野 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | ちょいとお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

ジョンベイレスさんのピアノ演奏が聴けるよ!

いよいよ11月。ジョンベイレスさんのコンサートツアーも
10月31日、ハローウィンの夜で終了。

公開リハーサルやソプラニストさんとのアリア 二重奏の聴けます。

eプラスのサイト、コンサートツアー案内から、下へカーソルを下ろし、
「映像でわかる ジョンベイレス の魅力」で、聴くことができます。

公開リハーサルの音源からは、世界一つだけの花〜ショパン編 と 上を向いて歩こう〜バッハ編が流れます。ジョンさんのアレンジの魔術をお聞きください。

彼のツアーが終了いたしまして、いつまで聴けるかわからないです。
お早めに!(^o^)丿



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posted by さくら at 07:30| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょいとお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジョン・ベイレス ピアノコンサート

今回のTYOは、お義理のスケジュールがあり、その日程に付け加えてで、
夏の頃、偶然に日程に合ったコンサートをカード会社の情報で見かけて、
準備は万端!なのでした。

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posted by さくら at 01:34| 長野 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | ちょいとお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

オペラ  カルメン 

1年前に舞い降りた天使の羽。
早いもので、グランドオープンから1年が過ぎた。
今年は、2thアニバーサリーとして、オペラ「カルメン」の公演。
(G.ビゼー作曲 全四幕)当初、日本語版公演ということで、
どんなものかな?と思っていましたが、とあるラジオのリスナーの投書で、
日本語のオペラもよくあらすじがわかり、面白かったとの話を聞き、
公演にちょいとお出かけして来ました。

carmen0930.jpg続きを読む
posted by さくら at 15:02| 長野 ☔| Comment(4) | TrackBack(2) | ちょいとお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

トイーゴ de アミーゴ?

toigo 00.JPG toigo 1.JPG

さて、花野ちゃんが、開店4日目で
10thアニバーサリー予言を出しているTOIGO。
実は、ここの場所は、昔から、御商売の面では、
入れ替わりが多い場所なんだそうだけど。
善光寺へのちょうど中間点になる場所だと思う。

県庁所在地へ所用の帰りに行って参りました。
ちょいと、夕方に差し掛かった時間で、パパラデジはこんな程度でごめんない。

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posted by さくら at 16:38| 長野 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ちょいとお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

ささやかな楽しみっ

さて、皆さん、この夏は どうお過ごし?の予定ですか??

なんかあっいう間に、7月も終わりかぁ。。。。(-.-)

秋に所用で東京へ行くので、ひょんなことから、
滞在期間中になんかコンサートないかな?
なんて、思ってましたら、ありました!!
都内でのクラッシックコンサ−ト。
それで、イープラスというチケット斡旋会社を知りました。

通信販売なので、事前に会員登録しなければなりません。
要領がわからないので、事前にイープラスへ会員登録の確認をしました。

さて、コンサートチケット販売開始時間と共に、ネットを繋いで、
該当のコンサートのチケットを選んで、申し込みました。
ほんとに、瞬時なんですね。びっくり!!
それで、最前列の席でした。パソコンのクイックを通信網の運命で、
もう2度びっくりしました。

でも、申し込みは、一瞬ですので、ミスは許されません。
コンサート日時、場所、講演名、枚数などは入力には、
気をつけましょ。ク−リングオフはありませんから。念のため。

今から、すごく楽しみです。(^o^)丿














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2006年06月07日

チェロの響き

梅雨入り間近の快晴の日。
NHK交響楽団のチェロ奏者のソロ演奏会。
先月の公開録音に続き、活躍されている福井 将氏の
演奏を楽しみにしていた。
グランドピアノの前に凛々しいタキシード姿で登場。

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posted by さくら at 16:13| 長野 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | ちょいとお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

All Mozart  

NHK−FM の シンフォニーコンサート公開録音 を 拝聴する機会に恵まれまし
た。

今年は、モーツァルト生誕250年 の記念事業として、日本各地でコンサートが催
されている。
ライフエリアにも音楽ホール開館記念として、FMラジオ放送の公開録音が開かれる
ことになり、
やっと地方でもこういうステキな音楽を聴ける環境あることに嬉しく思っている。

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posted by さくら at 23:42| 長野 ☁| Comment(2) | TrackBack(4) | ちょいとお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

くっきりと北アルプス

image/sakuratic-2006-04-23T08:48:33-1.JPG信州もようやく春が訪れました。梅も桜も木瓜もチューリップも一斉に咲き出しまし
た。
北アルプスの見える展望台まで散策してきました。
白馬三山がはっきり見えました。本当に、素晴らしかったです。
なんと南アルプス、常念岳、そして槍ヶ岳が見えたのには大感激でした。
時間も気にせず、ずっと眺めていました。

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