2005年11月05日

イタリアのピアニストの来日

先月末から、ハードスケジュールで、ご報告が遅れました。

演奏会の後、マウリツィオ・バリーニさんへ送ったメッセージです。

新しいホールでで聴く 「ロマンティクショパン」は、本当に素晴らしかったです。
マウリツィオ・バリーニさんの演奏する美しく澄んだピアノの音色は、心の奥まで響
きました。アンコールに応えてくれてありがとう。素敵で幸せな時間でした。
ところで、信州のロマンティクショパンツアーを終えると、
関東ではピアノヒッツのツアーの始まりですね。
次回も是非、ピアノヒッツな楽曲を信州で演奏して下さいね。
その日を楽しみにしていますよ。

(おまけ)
2曲目の「幻想即興曲」の前奏から泣けてしまった。
しかし、偶然、知り合いが居たため、こりゃ、まずいとかなり我慢した。
ショパンのピアノの力強いタッチはまるで舞台の底から響くような音だった。
さすが、音響に定評のあるホールだけのことはある。
ショパン好きな友人の感想は、随分優しい澄んだ音色のショパンだと述べた。
そういえば、そうだ!中村紘子さんのショパンはどちらか言えば情熱的だ。
秋の芸術祭で使用したピアノ、演奏者によってピアノの音色は変わる。
本当に、ピアノは生きているように思った。
コンサートのあと、CDのサイン会で彼と握手した、そしてサプライズ。(感激!)
この夜は、ハイテンションで眠れませんでしたよ。

さて、信州ツアー8ケ所のコンサートを終え、マウリツィオ・バリーニさんは帰国し
ました。
そして、来月は関東のツアーの為、再来日の予定です。

CD1.JPG

ロマンティクショパン・信州ツアー
CD収録 演奏曲目
1 華麗なる大円舞曲
2 幻想即興曲
3 ノクターン 第2番
4 黒鍵
5 雨だれ
6 バラード第1番
7 舟歌
8 革命
9 エチュード
10 ワルツ『告別』
11 子犬のワルツ
12 英雄ポロネーズ
posted by さくら at 21:15| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ちょいとお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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