2008年01月09日

念ずれば花ひらく

080107_2207~01.jpg
苦しいとき、母がいつも口にしてた
このことばをわたしもいつのころか
となえるようになった
そうしてそのたびわたしの花が
ふしぎとひとつひとつひらいて行った_____真氏

善光寺の仁王門近くの「大本山善光寺大本願」にこのお守りは販売しており、石碑とお地蔵様があります。なぜか脚を止め、念じてしまう、母の温かいエネルギ―なのでしょう。

実は一昨日、通勤時に携帯ケースをどこかで落としてしまい、かなりのパワ―ダウン。いつも携えている身近な小物に御守りをつけたのでガックリ。だけど、仕事中にヒラメいた、きっと社員通用口かも?と。
幸い、どなたか拾って、通用口の傍らにおいてくれた様で、元気100倍(ちゃっかりなヤツです。)感謝です。
今日は、この世に命を送り出してくれた母に感謝する日。母は群馬で過ごした事があり、「案じゃないよ(心配ない)」 が口癖でした。きっと、同じ事だと思います。お祝いする年齢でもないですけれど、この1年悔いのない様にしたいと思います。 合掌
posted by さくら at 13:00| 長野 ☀| Comment(0) | おしゃべり&mail | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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