2008年01月05日

祝♪ 100号

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お世話になっている俳句会もお陰様で、100回目の句会を迎えました。
俳句の句会は、身分も経験関係なく、句会に出された俳句は同じ土俵に並びます。そして、皆の俳句を各自で選句し、被講を聞きながら点盛りして行きます。そして、最後に先生の講評をいただくのです。

「継続は力なり」「年単位」 で、俳句と向き合えば良いと、先生に句友に励まされて来ました。
平成11年9月、第一回目の句会から、俳句を続け来られた事、幸せに思います。
はじめて先生に◎をいただいたのは、
「潮風のカクテルタイム夏燈し」でした。

毎年、1月は新年会をいたしますが、その前に初句会をします。その後、美味しいお料理とお酒をいだだきながら、俳句について皆と語り合います。

日常の生活を忘れ、俳句や雑談に盛り上がります。
メンバ―の年代は老若男女、子育て中、未亡人、団塊世代や働き盛りの方、奥さまの介護をしながらの方、私的には様々な事情を抱えています。
その中で、歳時記を捲りながら、季節を五感で捉え、俳句を作ること、何かに夢中になれる趣味の時間を持つこと、素敵な生き方と思います。帰り際、私を気にかけて下さるおば様とハグして来ます。その温もりは亡き母の様です。

これからも、俳句とつきあって行くことになりそうです。まだまだピヨコです。
平成20年_新年の句
紅を引く宿の明かりや福寿草__さくら」
posted by さくら at 23:10| 長野 ☀| Comment(0) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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