2008年07月23日

信州ワンディパスの旅1

080722_0822~01.jpg080722_0823~01.jpg080722_0835~01.jpg080722_0906~01.jpg080722_0922~01.jpg連休に・安早楽・で1日周遊券でホリディしてきました。
行き先は、長野に居ながら、1度も行った事がなかった。)「軽井沢」に決定。ワンディパス2500円なら、黒字だもん。
…んで、小淵沢経由小海線か、長野経由新幹線か?まず、乗継ぎは、ヤフ―モバイルの路線で確認(^^v。
なかなか便利ですネ。

検索結果、乗継時間がスム―ズだった為、小淵沢経由小海線〜小諸経由しなの鉄道で「軽井沢」に行きました。小海線には、始発駅で乗車。窓際に座れたよ。
イベント列車の新聞記事を思い出しながら、車窓は霧に包まれている。
山の天気?だからかな?
夏木立に囲まれている樹林帯。窓がなければ、森林浴になるなぁ〜。
 野辺山エリアに入ると、空は真っ青になった。
高原の夏。紫外線が強そう〜眩しい、車内でサングラスをして、景色を楽しむ。レタス出荷をしている様子、ダンボ―ルが見えた。

川上村エリアで見つけた河川、野辺山の天文台とレタス畑、高原列車の風景である。夏の空、青さが澄んでいる、綺麗だ。しみじみ空を眺める。
八千穂駅の駅舎と花がかわいく、写メをした。

小海線の窓は開閉できない為、冷房がバッチリ入っている。半袖Tシャツに長袖を1枚はおってちょうど良い。
 野辺山あたりからもちらほら地元の方が乗車、臼田や中込など乗る人、降りる人、生活にかかせない小海線である。佐久平までお勤めかな〜?みたいな若者もいた。長野五輪以後交通網が発展、子供たちの進路も選択肢ができて、ずいぶん変わっただろう。佐久は本当に街になったと思う。
そんな事を考えながら、新幹線を誘致できなかった小海線の終点〜小諸駅に到着。淋しい駅、高架式の階段通路にしなの鉄道の女性社員が乗り継ぎ切符を販売していた。
しなの鉄道軽井沢行きは20分後に発車する予定だ。
posted by さくら at 22:41| 長野 ☀| Comment(0) | ちょいとお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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